複数のQR画像を、ファイル名付きのCSVへ
スクリーンショットや写真にあるQRコードをまとめて読み取り、画像名・画像内の検出数・内容・種別を表にします。1枚に複数あるQRも順に検出します。URL一覧の整理や、印刷前のQR内容確認に使えます。
使い方
- PNG・JPEG・WebP、またはそれらを含むZIPを選択します。
- 「まとめて読み取る」を押し、検出できなかった画像を確認します。
- 必要なら重複除外を選び、CSVで保存します。
うまく読み取れない画像
QRが小さい、ぼけている、斜めになっている、周りの白い余白が切れていると失敗します。元画像のQR部分を余白付きで切り出すと改善する場合があります。最大辺3200pxへ縮小して解析するため、大きな集合画像に極端に小さいQRがある場合は分割してください。
複数QR・ZIPの制限
画像は合計100枚、1枚30MB・6000万画素、ZIPは50MB、展開後合計150MBまでです。1画像は最大30個を順に検出します。重なったQRや余白のないQRは見落とすことがあります。ZIP内の画像以外は対象外で、暗号化ZIPには対応しません。
読み取ったURLの扱い
検出内容は文字列として表示し、自動でリンク先へ移動しません。CSVの先頭が数式記号になる値は、表計算での実行を避けるため先頭にアポストロフィを付けます。元の内容をそのまま使う場合は結果コピーを使ってください。
よくある質問
同じQRが複数画像にあります
画面には読み取れた結果を残し、重複除外を選ぶとCSVとコピーで同じ内容を1件にまとめます。
スマホのスクショも読めますか?
画像選択からスクショを指定できます。カメラの連続スキャンではなく、保存済み画像をまとめるツールです。
バーコードも読めますか?
このツールはQRコード専用です。JANやCode128などの一次元バーコードは対象外です。
アプリのインストールは不要です
会員登録なしで、このページから使えます。入力した内容や選択したファイルは外部へ送信しません。ページの読み込みには通信を使用します。無料の補助ツールです。保存前に内容をご確認ください。