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青猫TOOLS

画像を1度単位で回転・トリミング

傾いた写真を、あと1度だけ。

画像を左右に1度単位で回転。90度ずつ向きを変えたり、回転後の余白をトリミングしたりできます。無料・登録不要で、画像の編集処理は端末内で完結します。

1.画像を選ぶ

画像は編集サーバーに送信しません。元のファイルは上書きされません。

画像を選ぶと編集できます。

2.左右に回転する

回転なし

マイナスは左回転、プラスは右回転です。回転するとトリミング範囲は解除されます。

3.必要ならトリミング

画像の上をドラッグして、残したい範囲を囲んでください。スマホでは指でなぞれます。数値でも指定できます。

青い枠の内側だけを保存します。回転後の四隅の余白が不要なときも、ここで切り取れます。

4.画像を保存

補助線と選択枠は保存画像に入りません。JPEGは白背景・品質95%で書き出します。

画像を1度単位で回転させる方法

  1. 編集したい画像を選びます。
  2. 「左に1度」「右に1度」または角度入力で傾きを調整します。横向きの写真は90度ボタンで向きを変更できます。
  3. 必要ならプレビューで残したい範囲を囲みます。
  4. 保存形式を選び、保存ボタンを押します。

写真の傾き補正・スキャン画像の微調整に

「90度回転ではなく、少しだけ傾きを直したい」ときに使える画像回転ツールです。建物の柱や書類の文字を補助線に合わせて、1度ずつ左右に調整できます。商品写真の向き直しや、スクリーンショットの不要部分の切り抜きにも使えます。

回転すると余白ができる理由

画像の端が切れないよう、回転後の画像全体が入る大きさに保存領域を広げています。斜めに回転すると四隅に余白ができます。透明を残すならPNG・WebP、白くするならJPEGを選んでください。余白をなくすには、画像の内側をトリミングします。

画質と画像サイズについて

元画像を基にプレビューと保存画像を作るため、角度を何度変更しても編集途中の画像を繰り返し再圧縮しません。ただし斜めの回転では画素の補間が入り、JPEG・WebP保存では圧縮による変化もあります。プレビューは画面に合わせて縮小し、保存時は元の解像度を基に出力します。

大きな画像は端末のメモリを多く使います。このツールでは読み込み・回転後の画像を各2,400万画素、各辺8,192pxまでとしています。端末によってはこれより小さくても処理できない場合があります。保存後に画像の向き・切り抜き範囲をご確認ください。

よくある質問

左に1度、右に1度ずつ回転できますか?

はい。左右の1度ボタン、1度刻みのスライダー、角度の数値入力に対応しています。−3なら左に3度、5なら右に5度です。

90度・180度回転にも対応していますか?

はい。左右の90度ボタンを使えます。2回押すと180度回転します。

スマホでも回転・トリミングできますか?

ブラウザー上で利用できます。トリミングは画像を指でなぞるか、左・上・幅・高さを数値で指定してください。

画像はアップロードされますか?

選んだ画像の編集はブラウザー内で行います。編集のために画像をサーバーへ送信する仕組みはありません。

HEICやアニメーションGIFは使えますか?

このツールの入力は静止画のJPEG・PNG・WebPです。HEICはJPEGなどへ変換してから選んでください。アニメーションの編集・保持には対応していません。

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