角丸長方形の型紙を実寸印刷|幅・高さ・角丸Rを自由に指定
欲しい幅・高さ・角丸Rで、カードやラベルの型紙を作成。4つの角を別々に設定でき、同じ形をまとめて印刷できます。
ツールを読み込んでいます。
印刷は「実際のサイズ/100%」で。校正スケールが10cmか測ってから使ってください。
印刷プレビュー
画面では縮小表示しています。実寸はPDFに反映します。
使い方
- 幅と高さ、角丸Rを指定します。4角を変えるときは個別指定をオンにし、各角のRを入力します。
- 用紙サイズと並べ方を選び、印刷プレビューを確認します。
- PDFを保存し、印刷時に「実際のサイズ」または「100%」を指定します。
- 校正スケールが10cmか定規で測り、切り抜いて使います。
この型紙でできること
角丸なしの長方形から、短辺の半分をRにしたカプセル形まで作れます。縦横比固定は幅・高さの比率を保つ機能です。角丸Rは別に調整してください。
こんな用途に
名刺の試作品、手作り名札、収納ラベル、ステッカーのカット線、フェルトの角丸パーツに使えます。91×55mmなどのプリセットは寸法入力の出発点で、特定メーカーの製品対応を保証しません。
実寸印刷・分割の注意
A4・A3・B5(JIS)に対応。用紙に入らない図形は縮小せず分割します。ROWは上からの行、COLは左からの列です。ページの枠を基準に、設定した重なり幅の同じ輪郭を合わせて貼り合わせてください。校正線やページ番号は型紙に含めません。
寸法は輪郭線の中心で測ります。線幅分は外側にはみ出します。「用紙に合わせる」「フチなし拡大」は使わず、選んだ用紙・向きで100%印刷してください。プリンターや紙による誤差は実測で確認してください。
PDFは全ページ、SVG・PNGはプレビュー中の1ページを保存します。PNGは150dpiの画像で、印刷ソフトが寸法を変更する場合があります。実寸印刷にはPDFを使用してください。最大200ページ・面付け200個までです。
よくある失敗
Rは丸みの半径です。「角の直径」を入力しないよう注意してください。Rが短辺の半分を超える場合はエラーを表示し、自動で勝手に縮めません。幅や高さを小さくした後もRを確認してください。
寸法の考え方
角丸は半径Rの四分円4つと直線で構成します。外形寸法は入力した幅×高さで、Rを変えても外形寸法は変わりません。
よくある質問
カプセル形は作れますか?
4角を同じRにし、Rを短辺の半分に設定します。幅100mm・高さ40mmならR20mmです。
角ごとのRに上限はありますか?
このツールでは形状の交差を避けるため、各Rを短辺の半分以下に制限しています。
同じラベルを何枚も作れますか?
用紙に入るだけ、または個数指定を選んでください。図形の間隔もmmで調整できます。
印刷すると小さくなります
印刷倍率を100%にして、PDFとプリンターの用紙サイズをそろえてください。10cm校正線も短い場合は、印刷側で縮小されています。
スマホで使えますか?
寸法入力・プレビュー・ファイル保存に対応しています。保存したPDFを印刷アプリなどで開き、倍率と用紙設定を確認してください。