アプリなしでスクショをつなげる3ステップ
- つなぎたいスクショを上から順に選びます。前後の画像に同じ部分が入るよう撮っておくと、自動検出しやすくなります。
- 結合プレビューを見て、重複や欠けがあるつなぎ目を手動調整します。不要なヘッダーは切り取れます。
- 必要な部分を隠し、PNG・JPEG・PDFで保存します。
うまく自動結合できるスクショの撮り方
同じアプリ・同じ画面幅で、文字の大きさを変えずに撮ります。次のスクショでは前の画面の下側がある程度残るようにスクロールしてください。重なる領域に文字や図があると見分けやすく、白い余白だけや同じ模様の繰り返しは判定が難しくなります。
自動検出の確信が低い場合は、無理に切り取らず「判定保留」と表示します。その場合は対象の画像を選び、「前の画像と重なる高さ」を少しずつ増やして、つなぎ目が自然になる位置へ合わせてください。
LINE・チャット・Webページの上部バーが繰り返されるとき
固定ヘッダーや下部メニューも画像に含まれるため、そのままでは重なり検出を妨げます。「全画像の固定ヘッダー・下部バーを切り取る」で共通部分を除き、再検出してください。画像ごとに違う場合は個別の上・下切り取りを使います。画面に写る相手の氏名・アイコンなどを共有する前には、必要に応じて黒塗りしてください。
画面録画から長いスクショに変換するには
録画中はゆっくり一定方向にスクロールし、動きが止まった画面も含めます。このツールで開始・終了時刻と抽出間隔を指定し、「フレームを抽出して結合」を押します。速くスクロールして重なりがなくなる場合は、抽出間隔を短くしてください。表示が動いたり途中で画面が切り替わる動画は、範囲を分けて処理してください。
画像の追加欄と動画の抽出結果は同じ一覧へ入ります。すでに画像があるときは残り枚数に注意してください。不要な抽出画像は削除し、順番を直してから重なりを再検出できます。
画質と保存サイズについて
同じ幅のスクショを「1枚目の幅」で出力すると、切り取り後の幅に合わせて結合します。幅が異なる画像は出力幅へ拡大・縮小します。PNGは文字の輪郭を保ちやすく、JPEGはファイル容量を抑えたい場合に使えます。もともと低解像度の文字を鮮明に復元する機能ではありません。
読み込みは合計30枚・1億画素、画像1枚40MB、書き出しは2400万画素かつ一辺30000pxまでです。端末のメモリによってはそれ以下でも失敗することがあります。保存できない場合は出力幅を小さくするか、画像を分けてください。プレビューは軽く表示するため縮小しますが、保存は指定した寸法で描画します。
よくある質問
iPhone・Androidでも使えますか?
スマホのブラウザで画像選択・手動調整・保存ができます。動画の対応形式や大きな画像の処理限界は端末によって異なります。HEICが選べない場合はJPEG・PNGへ変換してから使ってください。保存先は「写真」「ファイル」「ダウンロード」など端末の画面で確認してください。
横に画像を並べるツールですか?
このツールはスクロール画面を縦に長くつなぐ用途に特化しています。写真を紙へ均等に並べたい場合は画像を均等に並べて印刷を使ってください。
アプリのインストールや会員登録は必要ですか?
不要です。画像・動画の処理はブラウザ内で行い、端末外へ送信しません。ページとPDF作成機能の読み込みには通信を使います。
モザイクは元画像も変更しますか?
元ファイルは変更せず、保存する結合画像へ加工を反映します。切り取りや配置を変更した場合は、隠す位置がずれないよう範囲を解除し、再確認するまで保存を止めます。機密情報を確実に伏せたいときは黒塗りを使い、保存画像を確認してから共有してください。
すべてのスクショを正しくつなげられますか?
できません。動く広告、繰り返し模様、文字サイズの変化、回転、重なり不足などは自動判定が難しくなります。手動調整で文字の重複と欠けを確認してください。無料提供の補助ツールであり、すべての環境での精度や挙動を保証するものではありません。