円錐の展開図を無料作成・印刷|底面直径と高さから型紙に
底面の直径と高さを入れるだけ。円錐を組み立てるための扇形を、のりしろ付きで作れます。
詳細設定
印刷は「実際のサイズ/100%」。確認線が5cmか測ってから使ってください。
印刷プレビュー
画面は縮小表示です。実寸はPDFに反映します。図形の上には寸法文字を表示しません。
円錐の展開図の計算方法
底面の半径をr、高さをhとすると、母線L=√(r²+h²)。展開図の扇形の半径はL、中心角は360°×r÷Lです。扇形の弧の長さが、底面の円周と一致します。
切り取りと組み立て方
実線で切り取り、扇形の端にある破線でのりしろを内側へ折ります。もう一方の直線の端を破線に重ねて接着してください。底面を付ける場合は円の周囲の小さなのりしろを起こし、円錐の内側に貼ります。
使い方
- 作りたい寸法を入力し、必要に応じて詳細設定を調整します。
- プレビューのページ数と形を確認します。大きな型紙は縮小せず分割します。
- 「実寸PDFを保存」を押し、選んだ用紙サイズ・倍率100%で印刷します。
- 下部の確認線が50mmか測ってから使ってください。
実寸印刷と分割印刷の注意
図形の寸法は線の中心で測ります。「用紙に合わせる」や「フチなし拡大」を使うと寸法が変わります。分割ページではROWが上からの行、COLが左からの列、COPYがセット番号です。枠で用紙を切りそろえ、5mmの重複部分と破線の目印を重ねて貼り合わせてください。確認線とページ番号は型紙の外に配置します。
PDFは全ページ、SVGは現在のプレビュー1ページを保存します。最大100ページ・100セットです。曲線は細かい線分で近似しています。入力とファイル作成は端末のブラウザ内で行い、入力した寸法をサーバーへ送信しません。
実線は切り取り、破線は折り線です。のりしろを0にすると折り線の一部が切り取り線に変わります。小さい形では、のりしろの幅を自動で抑えます。紙厚・接着・印刷誤差を見込んで試作してください。
よくある質問
円錐の高さと母線は同じ?
異なります。高さは底面の中心から頂点までの垂直距離、母線は底面のふちから頂点までの斜めの長さです。入力するのは垂直な高さです。
先端を切った円錐台も作れますか?
このページは先端が一点に集まる円錐用です。円錐台の展開図には対応していません。
スマホやコンビニで印刷できますか?
スマホで寸法を入力してPDFを保存できます。印刷アプリやコンビニのプリントサービスでは、拡大・縮小設定と用紙サイズを確認してください。