筒・円柱の展開図を無料作成・印刷|直径・高さ・底面を指定
作りたい筒の直径と高さから、側面と底面をまとめて作成。紙工作の筒や円柱の模型に使えます。
詳細設定
印刷は「実際のサイズ/100%」。確認線が5cmか測ってから使ってください。
印刷プレビュー
画面は縮小表示です。実寸はPDFに反映します。図形の上には寸法文字を表示しません。
側面は「直径×円周率」の長方形
側面の横幅は直径×π、高さは入力した筒の高さです。直径50mmの筒なら側面の横幅は約157.08mm。接着用ののりしろは、この寸法の外側に付けます。
筒・底付き・閉じた円柱の作り分け
両端を開ければ筒、底面を1枚付ければ底付き、2枚付ければ閉じた円柱です。側面の短い辺ののりしろを折り、反対の端を破線に合わせて貼ります。底面・ふた用の歯形ののりしろは内側へ折り、別に切り取った円を接着してください。ふたも接着式で、開閉式の差し込みふたではありません。
使い方
- 作りたい寸法を入力し、必要に応じて詳細設定を調整します。
- プレビューのページ数と形を確認します。大きな型紙は縮小せず分割します。
- 「実寸PDFを保存」を押し、選んだ用紙サイズ・倍率100%で印刷します。
- 下部の確認線が50mmか測ってから使ってください。
実寸印刷と分割印刷の注意
図形の寸法は線の中心で測ります。「用紙に合わせる」や「フチなし拡大」を使うと寸法が変わります。分割ページではROWが上からの行、COLが左からの列、COPYがセット番号です。枠で用紙を切りそろえ、5mmの重複部分と破線の目印を重ねて貼り合わせてください。確認線とページ番号は型紙の外に配置します。
PDFは全ページ、SVGは現在のプレビュー1ページを保存します。最大100ページ・100セットです。曲線は細かい線分で近似しています。入力とファイル作成は端末のブラウザ内で行い、入力した寸法をサーバーへ送信しません。
実線は切り取り、破線は折り線です。のりしろを0にすると折り線の一部が切り取り線に変わります。小さい形では、のりしろの幅を自動で抑えます。紙厚・接着・印刷誤差を見込んで試作してください。
よくある質問
入力する直径は内径ですか?
紙の厚みを0とした設計上の直径です。実際の内径・外径は紙厚や貼り合わせで変わります。厚紙や既存の容器へのぴったりしたはめ込みは、試作して調整してください。
底面が別の場所に出ます
底面・ふたは側面の下に独立した円として配置されます。型紙セットが大きい場合は分割印刷になります。
スマホやコンビニで印刷できますか?
スマホで寸法を入力してPDFを保存できます。印刷アプリやコンビニのプリントサービスでは、拡大・縮小設定と用紙サイズを確認してください。