螺旋・うずまきの型紙を無料作成・印刷|外径・巻き数を調整
3種類のうずまきを、好きなサイズで。巻き数や間隔、色、破線、複数の螺旋を調整して、工作・なぞり描き・飾りの下書きに。
最大200巻。巻き数を増やすほど、中心から外周まで細かく詰まった螺旋になります。
等間隔・外側ほど細かいうずまきは0mmから開始できます。対数螺旋は0より大きい値にしてください。
詳細設定
印刷は「実際のサイズ/100%」。確認線が5cmか測ってから使ってください。
印刷プレビュー
画面は縮小表示です。実寸はPDFに反映します。図形の上には寸法文字を表示しません。
3種類の螺旋を描き分ける
「等間隔」は1周ごとの半径の増え方が一定。「外側ほど広がる」は対数螺旋で、中心の空きは0より大きく指定します。「外側ほど細かい」は半径の2乗が回転角に比例して増える螺旋です。複数の螺旋を等角度に重ねたり、縦方向に伸ばして楕円形にもできます。
間隔指定・色・なぞり描き用の破線
等間隔の螺旋は、巻き数の代わりに1周ごとの間隔をmmで指定できます。間隔は同じ1本の螺旋の隣り合う周の半径差で、複数本のすき間や線に垂直な距離ではありません。縦方向の伸縮前の値です。詳細設定では線の色、実線・破線・点線、補助線を変更できます。PDF・SVGにも反映します。
等間隔で広がるアルキメデスの螺旋
中心からの距離が回転角に比例して増える螺旋です。1周ごとの間隔は「(外径−中心の空きの直径)÷2÷巻き数」。例えば外径120mm・中心10mm・3巻きなら、間隔は約18.33mmです。
外径と実際の横幅の違い
外径は中心から一番外側の端までの距離の2倍です。螺旋は閉じた円ではないため、紙上の横幅・縦幅がその外径と同じになるとは限りません。回転によって必要な用紙の枚数が変わることもあります。
紙工作・線の練習・渦巻き飾りに
紙のうずまき飾りの下書き、刺しゅうや糸を配置するガイド、なぞり描きに使えます。標準では中心から外へ続く1本の線を描きます。詳細設定で本数や外周の補助線を追加できます。帯の輪郭を作る機能ではないため、切り抜く場合は用途に合わせて外形を決めてください。
使い方
- 作りたい寸法を入力し、必要に応じて詳細設定を調整します。
- プレビューのページ数と形を確認します。大きな型紙は縮小せず分割します。
- 「実寸PDFを保存」を押し、選んだ用紙サイズ・倍率100%で印刷します。
- 下部の確認線が50mmか測ってから使ってください。
実寸印刷と分割印刷の注意
図形の寸法は線の中心で測ります。「用紙に合わせる」や「フチなし拡大」を使うと寸法が変わります。分割ページではROWが上からの行、COLが左からの列、COPYがセット番号です。枠で用紙を切りそろえ、5mmの重複部分と破線の目印を重ねて貼り合わせてください。確認線とページ番号は型紙の外に配置します。
PDFは全ページ、SVGは現在のプレビュー1ページを保存します。最大100ページ・100セットです。曲線は細かい線分で近似しています。入力とファイル作成は端末のブラウザ内で行い、入力した寸法をサーバーへ送信しません。
よくある質問
立体のバネや螺旋階段ですか?
このツールは紙の上に描く平面の螺旋です。立体のヘリックスや螺旋階段の展開図ではありません。
巻き数を増やすとどうなる?
外径が同じなら線と線の間隔が狭くなります。線が込み合う場合は巻き数や線幅を減らしてください。
スマホやコンビニで印刷できますか?
スマホで寸法を入力してPDFを保存できます。印刷アプリやコンビニのプリントサービスでは、拡大・縮小設定と用紙サイズを確認してください。