青猫TOOLS / 無料の印刷ツール
アレルギー表示カードメーカー
料理ごとの含有食材を、 見えるカードに。
料理名と原材料として含む食材を選び、飲食店・ビュッフェ向けのアレルギー情報カードを作成。複数料理をまとめてA4印刷・PDF保存できます。
無料・登録不要 / スマホ対応 / A4印刷・PDF保存
作成画面を準備しています。表示されない場合は再読み込みしてください。
料理ごとの情報を伝える補助カード
飲食店、ケータリング、ビュッフェの料理そばに置く案内カードです。容器包装された加工食品の一括表示ラベルを作る機能ではありません。原材料と調味料の表示、調理工程を確認し、スタッフが説明できる情報を入力してください。
料理カードを作る前の確認ポイント
| 確認対象 | 確認する内容 | カードへの反映 |
|---|---|---|
| 主原料 | 納品された商品の原材料表示 | 含む食材を選択 |
| 調味料・ソース | だし・ドレッシング・下味も含めて確認 | 主要食材だけで判断しない |
| 調理環境 | 器具・油・保管場所などの共用 | スタッフが混入の可能性を説明 |
| 献立・仕入れの変更 | 同じ料理名でも材料が変わることがある | カードと確認日を更新 |
このカードの食材一覧は入力を補助するためのものです。全てのアレルギー原因食物を網羅するものではありません。見た目や料理名から食材を推測せず、確認できた内容を記載してください。
作り方は3ステップ
- 料理名を入力し、原材料として含む食材にチェックを付けます。リストにない食材は「その他」へ記入できます。
- 「この料理をカードに追加」を押します。料理を追加し終えたら、案内文・確認日を整えます。
- プレビューを更新し、料理名と含有食材を照合してからPDF保存・印刷します。
印刷サイズを合わせるには
PDFを開いたら、用紙をA4、拡大・縮小を「実際のサイズ」または100%に設定します。「用紙に合わせる」では指定寸法より小さくなる場合があります。まず1枚印刷して定規で確認してください。
スマートフォンではPDFを保存し、共有メニューやプリンターのアプリから印刷できます。印刷項目は端末によって異なります。細かな設定や大量作成はパソコンが便利です。
飲食店のアレルギー表示は、料理ごとの確認情報を伝える
料理名だけでは、だし・ソース・下味に使われる材料まで分かりません。担当者が原材料や調味料の表示を確認し、把握した含有食材を料理ごとに入力します。カードはスタッフとの確認を助けるための表示で、診断や安全性の判定を行うものではありません。
店頭の全料理共通ポスターと、料理のそばに置く個別カードでは用途が異なります。このページは個別カード向けです。各料理の情報を追加し、A4用紙へまとめて配置することで、複数料理のカードを同じ書式で作れます。
「含む」「不使用」「未確認」を混同しない
チェックを付ける項目は、原材料として含むことを確認した食材です。チェックを外した食材について、不使用であることを確認した意味にはなりません。このため、このツールには未選択項目を自動で「不使用」に変換する機能を設けていません。
情報が不足している場合は、料理名を登録しても含有食材を推測して埋めないでください。食材が未入力のカードにはスタッフへ確認する案内を表示します。記載された食材以外について相談を受けた際に、確認できる担当者へつなげる運用も用意しておきましょう。
ビュッフェ・ケータリングでカードを置く位置
料理とカードを取り違えないよう、提供容器のすぐ近くへ置き、補充や配置換えのたびに料理名を照合します。料理名が似ている場合は、味付けや主原料など識別できる名前にしておくと管理しやすくなります。
料理名・説明だけを大きく見せたい場合は料理名・ビュッフェ札メーカーを併用できます。アレルギー情報は確認済みの内容と一致するカードを配置してください。
仕入れやレシピが変わったら、カードを差し替える
同じ料理名でも、仕入れ先や調味料が変われば確認すべき内容も変わります。一覧の編集ボタンで含有食材を修正し、必要に応じて確認日を入力して再作成します。以前のPDFや印刷済みカードをそのまま使わないよう、店舗内で保管・差し替えのルールを決めておきましょう。
確認日の欄は、入力内容を店舗側で確認した日を記載するための任意項目です。このツールが食材情報を検証した日を示すものではありません。全料理を同日に確認していない場合は、確認日を空欄にするか、確認日ごとに分けて作成してください。
フォント・色・画像を自由に編集できます
「文字・色・枠のデザイン」で14種類の書体を選択できます。標準ゴシックに加え、明朝、丸ゴシック、手書き風、極太などの日本語フォントを用意しています。文字の大きさ・太さ・左/中央/右揃えも変更できます。
色は4色のプリセットに加え、カラーパレットと6桁のカラーコードで自由に指定できます。文字・アクセント色と背景色を別々に選び、枠を一重・二重・角丸へ変えられます。文字と背景の差を十分に付け、印刷時の読みやすさをご確認ください。
手持ちのロゴや画像を、好きな位置へ
「ロゴ・画像を自由に追加」からPNG・JPEG・WebPを最大6枚読み込めます。拡大表示上でのドラッグに加え、横・縦の位置、幅、回転、不透明度を数値で調整できます。画像同士の重なり順や、文字の前/後ろへの配置、画像の複製にも対応しています。
画像は各カードに共通で配置します。二つ折りの料理名札では展開した紙全体に対する位置です。カード外にはみ出した部分は切れます。画像が番号や注意文を隠していないか、全体プレビューも確認してください。素材集を選ぶ必要はなく、お店のロゴや手持ちの写真をそのまま使えます。
メッセージや会場名を追加する
「自由な文字を追加」では、最大8個の文字を好きな位置に置けます。文字ごとに位置・サイズ・色を調整できます。編集後は「プレビューを更新」で出力内容を確定し、PDFを保存してください。画像は1枚15MB・4,000万画素以内です。画像を含むデータが大きい場合は、枚数を分けて作成してください。
よくある質問
何も選ばなければアレルゲン不使用になりますか?
なりません。未選択は不使用や安全の確認ではありません。食材が未入力のカードは、スタッフへの確認を促す案内を表示します。
原材料に使っていない食材の混入も判定できますか?
判定できません。調理器具・揚げ油・作業場所などを共用することによる意図しない混入は、このツールでは確認できません。
選択項目はどの情報を参考にしていますか?
消費者庁の食物アレルギー表示に関する情報を2026年9月9日に確認しました。カシューナッツ、マカダミアナッツも選べます。制度の区分判定や法令への適合確認を行うものではありません。
追加した料理を修正できますか?
一覧の「料理名を編集」から修正し、「この料理の編集を保存」を押します。原材料が変わったら、以前のカードと差し替えてください。
入力内容は保存されますか?
入力内容や作成データはブラウザ内で処理し、外部へ送信しません。画面を閉じると入力は消えるので、必要なPDFを先に保存してください。
食物アレルギーの公式情報
確認日:2026年9月9日。制度や対象品目は変更されることがあります。最新情報と、外食での情報提供・意図しない混入については下記を確認してください。
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無料お試し版です。動作・印刷結果を保証するものではありません。内容と仕上がりをご自身で確認のうえ、自己責任でご利用ください。
提供:青猫TOOLS / 公開・内容確認:2026年9月9日