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青猫TOOLS

青猫TOOLS / 無料の印刷ツール

回数券メーカー
6回も、11回も。 お店の回数券をすぐ作る。

店名・回数・有効期限を入力して、回数券をA4用紙に自動配置。3〜30回に対応し、複数セットも番号付きでまとめてPDF保存できます。

無料・登録不要 / スマホ対応 / A4印刷・PDF保存

作成画面を準備しています。表示されない場合は再読み込みしてください。

教室・サロン・施設の回数券に

教室の受講券、サロンの利用券、施設のサービス券などに。各券に「セット番号-回数」を印刷するので、複数セットを切り分けて整理できます。

6回・11回など業種別の回数券設定例

用途設定例利用条件の例
教室・レッスン6回×10セット1回の受講につき1枚
サロン・サービス11回×5セット対象メニューをご記入ください
施設・イベント10回×20セット有効期限や利用可能時間をご記入ください

例えば6回×10セットは60枚です。60×40mm・余白10mm・すき間2mmなら1ページ18枚、合計4ページになります。セットがページをまたぐ場合も、印刷したセット番号でまとめられます。

作り方は3ステップ

  1. 店名・タイトル、1セットの回数、作成するセット数を入力します。
  2. 有効期限と利用条件を必要に応じて入力し、プレビューを更新します。
  3. PDF保存・印刷後、セット番号を確認しながら切り分けてください。

印刷サイズを合わせるには

PDFを開いたら、用紙をA4、拡大・縮小を「実際のサイズ」または100%に設定します。「用紙に合わせる」では指定寸法より小さくなる場合があります。まず1枚印刷して定規で確認してください。

スマートフォンではPDFを保存し、共有メニューやプリンターのアプリから印刷できます。印刷項目は端末によって異なります。細かな設定や大量作成はパソコンが便利です。

6枚綴りの回数券を10セット作る設定

1セットの回数を6、セット数を10、最初のセット番号を1にします。No.001-1〜No.010-6の60枚を作成します。タイトルに教室名や対象サービスを書き、利用条件を1文で添えると、券だけ見ても使い道が分かります。

このツールは券を個別に並べて印刷します。綴りとして使うときは、切り分けたあとに同じセット番号をまとめてください。ホチキスや製本テープなどで留める位置、表紙、糊代は自動では付きません。

11枚綴り・10回券など、回数を自由に変える

11枚綴りは1セットの回数を11にします。例えば5セットなら55枚で、60×40mm・余白10mm・すき間2mmの場合は4ページです。10回券なら回数を10にします。設定できる範囲は3〜30回です。

「10回分で11回利用」などの特典表現は、実際の販売・提供条件に合わせてタイトルや利用条件へ入力してください。ツールが料金や特典を自動計算して判断することはありません。

回数とセット数を指定して作る

ナンバリングで、どのセットの何枚目か分かる

各券にセット番号と回数が付くため、切り分ける前後で照合できます。前回1〜10セットを発行したあとに10セット追加する場合は、最初のセット番号を11に変更します。前回と同じ開始番号で作ると同じ番号が再び発行されるため、発行済み番号を控えておきましょう。

番号は印刷上の識別情報です。利用済み状態や購入者とのひも付けは保存しません。回収した券を確認したり、別の台帳へ利用回数を記録したりする店舗側の運用と組み合わせて使います。

回数券に入れる項目と、印刷後の切り分け方

店名・対象サービス・有効期限・1枚あたりの利用条件を確認します。例えば「1回につき1枚」「対象は通常レッスンのみ」など、受付で迷いやすい条件を短く記載しましょう。長い規約を小さな券へ詰め込むと読みにくくなるため、別の案内と役割を分けます。

普通紙へ1枚試し刷りし、文字の読みやすさと実寸を確認します。本番用紙はプリンターに対応する厚さを選び、切り取り線に沿って切り分けます。市販のミシン目用紙へ合わせた型番指定機能はありません。

フォント・色・画像を自由に編集できます

「文字・色・枠のデザイン」で14種類の書体を選択できます。標準ゴシックに加え、明朝、丸ゴシック、手書き風、極太などの日本語フォントを用意しています。文字の大きさ・太さ・左/中央/右揃えも変更できます。

色は4色のプリセットに加え、カラーパレットと6桁のカラーコードで自由に指定できます。文字・アクセント色と背景色を別々に選び、枠を一重・二重・角丸へ変えられます。文字と背景の差を十分に付け、印刷時の読みやすさをご確認ください。

手持ちのロゴや画像を、好きな位置へ

「ロゴ・画像を自由に追加」からPNG・JPEG・WebPを最大6枚読み込めます。拡大表示上でのドラッグに加え、横・縦の位置、幅、回転、不透明度を数値で調整できます。画像同士の重なり順や、文字の前/後ろへの配置、画像の複製にも対応しています。

画像は各カードに共通で配置します。二つ折りの料理名札では展開した紙全体に対する位置です。カード外にはみ出した部分は切れます。画像が番号や注意文を隠していないか、全体プレビューも確認してください。素材集を選ぶ必要はなく、お店のロゴや手持ちの写真をそのまま使えます。

メッセージや会場名を追加する

「自由な文字を追加」では、最大8個の文字を好きな位置に置けます。文字ごとに位置・サイズ・色を調整できます。編集後は「プレビューを更新」で出力内容を確定し、PDFを保存してください。画像は1枚15MB・4,000万画素以内です。画像を含むデータが大きい場合は、枚数を分けて作成してください。

よくある質問

6枚綴り・11枚綴りは作れますか?

回数を6または11に設定します。各券を個別にA4へ並べる形式です。印刷後に同じセット番号の券をまとめます。製本用の糊代や表紙は付きません。

複数セットの番号はどう付きますか?

最初のセット番号から順番に増えます。1セット6回ならNo.001-1〜No.001-6、次がNo.002-1〜No.002-6です。

有効期限なしでも使えますか?

有効期限は任意です。空欄にすると券に表示しません。お店の運用ルールに合わせて条件を記載してください。

複製や不正利用を防げますか?

このツールに使用済み管理や偽造防止機能はありません。管理台帳、押印、回収など店舗側の運用と組み合わせてください。高額な券には専門印刷も検討してください。

入力内容は保存されますか?

入力内容や作成データはブラウザ内で処理し、外部へ送信しません。画面を閉じると入力は消えるので、必要なPDFを先に保存してください。

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無料お試し版です。動作・印刷結果を保証するものではありません。内容と仕上がりをご自身で確認のうえ、自己責任でご利用ください。

提供:青猫TOOLS / 公開・内容確認:2026年9月9日

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