青猫TOOLS · 実寸印刷
本の帯・書籍帯を作る
本の紹介文やおすすめの一言を入れて、オリジナルの書籍帯を作れます。本の幅・背幅・折り返しから展開寸法を計算。A3の1枚印刷やA4への分割印刷に対応し、図書館・学校の本の帯づくりにも使えます。
無料・登録不要ブラウザ内で処理原寸PDF保存
入力・設定
印刷位置を上下左右へ調整
入力・設定を保存する
画像は保存されません。呼び出した後に再選択してください。
プレビュー
印刷時は「実際のサイズ」または倍率100%を選んでください。画面の青いガイドは通常PDFには出ません。
使い方・サイズの合わせ方
本の帯の長さを決める式
展開幅は「表紙の幅×2+実際の背幅+折り返しの幅×2」です。A6・B6・A5のプリセットは本文の判型を目安にしています。ハードカバーやカバー付きの本は外寸が異なるため、本を閉じた状態で実測してください。帯の高さは本の下部をどれだけ覆うかで決めます。
A4分割印刷のつなぎ方
帯が用紙の印刷範囲に収まらない場合は、自動で複数枚に分けます。隣同士のページは10mm重なります。位置合わせ用PDFで全体を確認し、同じ文字や枠が重なる位置を合わせて、裏側からテープでつないでください。A3に変更すると1枚に収まる場合があります。
学校・図書館での本の帯づくり
表側には短い紹介文、裏側にはあらすじや感想、背には本の名前や分類を入れられます。配布する帯に本の表紙画像や本文を使うときは、それぞれの利用条件を確認してください。自作の紹介文だけでも、読みたい気持ちが伝わる帯になります。
よくある質問
背幅をページ数から自動計算できますか?
紙の厚さや製本で変わるため、実際の本の背幅を測って入力します。
A4だけで大きな本の帯を作れますか?
自動分割したPDFを印刷し、10mmの重なりを合わせてつなげられます。
入力した情報は外部へ送られますか?
入力した文章・画像・PDFはブラウザ内で処理します。このツールから処理用サーバーへアップロードする機能はありません。
印刷した寸法が小さくなるときは?
PDFの用紙サイズとプリンターの用紙設定を一致させ、「用紙に合わせる」をオフにして倍率100%・実際のサイズで印刷してください。