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青猫TOOLS

青猫TOOLS / 無料の印刷ツール

連番整理券メーカー
番号を入れるだけ。 連番の整理券を、まとめて。

開始番号と終了番号を入力すると、整理券・番号札をA4に自動配置。Excel不要で、連番・0埋め・半券付きの整理券を無料で作れます。

無料・登録不要 / スマホ対応 / A4印刷・PDF保存

作成画面を準備しています。表示されない場合は再読み込みしてください。

イベント・店舗・学校で使える整理券

文化祭の入場順、模擬店の受け取り番号、店舗の順番待ち、抽選会の番号札に。半券を付ければ、お客様用と控えに同じ番号を印刷できます。

用途に合わせた整理券の設定例

用途設定例入れておくと便利な内容
店舗の順番待ち1〜50番・52.5×59.4mm・半券なし番号をお呼びするまでお待ちください
文化祭・イベントの入場A001〜A100・70×40mm会場名や集合時刻を注意書きへ
景品の引換え・抽選券1〜100番・90×40mm・半券あり控えと本券の番号を照合して回収

外周余白0mm・カード間のすき間0mmなら52.5×59.4mmの整理券をA4に20枚(横4列×縦5段)を余白なく配置できます。枚数を増やしたいときも、番号や注意文が読める大きさを優先しましょう。

作り方は3ステップ

  1. 開始番号・終了番号を入力します。001のように印刷したいときは桁数を3にします。
  2. タイトル・注意書き・サイズを整えると、プレビューに自動で反映されます。
  3. 最後のページまで確認し、PDFを保存してA4用紙に印刷します。切り取り線に沿って切ってください。

印刷サイズを合わせるには

PDFを開いたら、用紙をA4、拡大・縮小を「実際のサイズ」または100%に設定します。「用紙に合わせる」では指定寸法より小さくなる場合があります。まず1枚印刷して定規で確認してください。

スマートフォンではPDFを保存し、共有メニューやプリンターのアプリから印刷できます。印刷項目は端末によって異なります。細かな設定や大量作成はパソコンが便利です。

整理券を100枚、001〜100の連番で作る

「開始番号:1」「終了番号:100」「番号の桁数:3」に設定します。幅52.5mm・高さ59.4mm、外周余白0mm・カード間のすき間0mmなら1ページ20枚で、100枚はA4用紙5ページです。最後のページも20枚になります。100枚分の番号を手入力する必要はありません。

追加で101〜150を作りたい場合は、開始番号101・終了番号150に変更します。「50枚作る」ために終了番号を50と入力するのではなく、最後に必要な番号を入力するのがポイントです。

100枚の連番整理券を作る画面へ

文化祭・模擬店の引換券は、番号と受け取り条件をセットに

模擬店の注文受け取りには、タイトルを「引換券」、注意書きを「焼きそば1食/受け取り時にこの券をお渡しください」のように設定します。複数の売り場を区別するなら、番号の前の文字をA・Bなどに分けると照合しやすくなります。

入場整理券には集合場所や時刻を短く記載します。番号だけでは「購入順」「入場順」「引換えの照合番号」のどれか伝わらないので、配布時の説明と券面をそろえましょう。長文が必要な案内は別の張り紙に分けると、券の番号を大きく保てます。

半券付き抽選券・控え付き整理券の作り方

半券を「あり」にすると、本券と右側の控えに同じ番号を配置します。切り離す前に番号が一致することを確認し、配布用と抽選・受付用を分けます。幅90mm・高さ40mm程度に広げると、控え側の番号も読みやすくなります。

ランダム順は、指定した範囲の番号を重複させずに並べ替える機能です。抽選結果の決定や当選履歴の管理は行いません。発行済み番号を日付・会場ごとに控えておくと、再印刷による重複配布を防ぎやすくなります。

Excel・Word・固定PDFと使い分ける

Excelで作る場合は、券の枠を配置したうえで、番号セルに1・2を入力して連続データとして増やし、印刷範囲と改ページを調整します。Wordなら表で券の枠を作り、番号を差し込む方法があります。作り込んだ書式を社内で再編集したい用途に向いています。

この整理券メーカーは「今必要な番号を、必要なサイズで印刷する」ためのツールです。番号範囲の変更、半券、A4への配置、全ページのPDF保存をこの画面で完了できます。作成したPDFは編集用データではないため、再利用する設定は別途控えてください。

番号札が小さく印刷される・最後に白紙が出るとき

サイズが合わない場合は、PDFビューアーの「用紙に合わせる」を解除して倍率100%にします。余計な日付やURLが出るときはヘッダー・フッターをオフにします。最後に白紙が増える場合は、全ページ印刷画面ではなく、保存したPDFを開いてページ数を確認してから印刷してください。

フォント・色・画像を自由に編集できます

「文字・色・枠のデザイン」で14種類の書体を選択できます。標準ゴシックに加え、明朝、丸ゴシック、手書き風、極太などの日本語フォントを用意しています。文字の大きさ・太さ・左/中央/右揃えも変更できます。

色は4色のプリセットに加え、カラーパレットと6桁のカラーコードで自由に指定できます。文字・アクセント色と背景色を別々に選び、枠を一重・二重・角丸へ変えられます。文字と背景の差を十分に付け、印刷時の読みやすさをご確認ください。

手持ちのロゴや画像を、好きな位置へ

「ロゴ・画像を自由に追加」からPNG・JPEG・WebPを最大6枚読み込めます。拡大表示上でのドラッグに加え、上下左右の矢印で位置を動かせます。画像や自由文字を選び、右下の丸いハンドルをドラッグすると拡大・縮小できます。幅、回転、不透明度も調整できます。画像同士の重なり順や、文字の前/後ろへの配置、画像の複製にも対応しています。

画像は各カードに共通で配置します。二つ折りの料理名札では展開した紙全体に対する位置です。カード外にはみ出した部分は切れます。画像が番号や注意文を隠していないか、全体プレビューも確認してください。素材集を選ぶ必要はなく、お店のロゴや手持ちの写真をそのまま使えます。

メッセージや会場名を追加する

「自由な文字を追加」では、最大8個の文字を好きな位置に置けます。文字ごとに位置・サイズ・色を調整できます。編集内容はプレビューに自動で反映されます。仕上がりを確認してPDFを保存してください。画像は1枚15MB・4,000万画素以内です。画像を含むデータが大きい場合は、枚数を分けて作成してください。

よくある質問

50枚・100枚の連番整理券は作れますか?

開始番号を1、終了番号を50または100にします。0から始めることもできます。1回の上限は2,000枚・120ページです。

同じ番号が重複しませんか?

1回の作成では各番号を1枚ずつ生成します。半券は同じ番号を控えにも印刷します。前回分と分ける場合は次の開始番号を変更してください。

抽選券にも使えますか?

使えます。タイトルを抽選券に変え、半券ありにすると控えを残せます。ランダム順は番号の配置順だけを入れ替えます。

Excelのテンプレートとの違いは?

セルへの連番入力や用紙への配置調整が不要です。番号とサイズを指定して、印刷用PDFまで作れます。

入力内容は保存されますか?

入力内容や作成データはブラウザ内で処理し、外部へ送信しません。「設定を保存」を押すと、画像・自由文字を含む設定をこのブラウザに保存できます。次回は「設定を呼び出す」で復元してください。ブラウザのデータを消すと保存済み設定も消えます。設定ファイルでの保存・読み込みにも対応しています。

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提供:青猫TOOLS / 公開・内容確認:2026年9月9日

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