使い方:人数・形式から必要面積を比較
人数と着席形式を選びます。受付、飲食、ステージがある場合は追加面積も入力してください。候補規格には借りられるテントの幅×奥行きをmで入力します。必要面積以上となる張り数と余剰面積が表示されます。
立食・椅子のみ・長机・円卓の違い
初期値は立食0.7、椅子のみ0.65、スクール0.9、長机1.1、円卓1.2m²/人という計画用の仮定です。家具寸法を反映した配置保証値ではありません。実際の机・椅子や会場指定に合わせ、1人あたり面積を変更してください。
必要面積の計算式
(人数×1人あたり面積+受付・飲食・ステージ等)×(1+通路・余裕率)で計算します。早見表は長机1.1m²/人・余裕15%、受付など追加なしの例です。初期入力では受付4m²も含めるため、100人は131.1m²になります。
雨天と複数張りの計画
雨天に屋外の人もテント内へ入る場合は、その人数も含めて比較します。複数張りでは張り間の移動、雨の吹き込み、柱や固定具、出入口を別に検討してください。合計面積が足りても一体の会場として使えるとは限りません。
条件別の早見表
| 人数 | 必要面積(追加なし) |
|---|---|
| 50 | 63.25m² |
| 100 | 126.5m² |
| 200 | 253m² |
| 500 | 632.5m² |
よくある質問
50人ならどのくらい?
長机1.1m²/人・余裕15%・追加なしなら63.25m²です。受付や配膳の分は別途加算します。
スタッフは人数に含める?
同じテント内で活動するスタッフは含めます。参加人数に含めている場合は追加スタッフを0にして二重計上を避けてください。
テントの規格は変更できる?
候補欄に3.6×5.4などを1行ずつ入力できます。国内規格名の「間」は商品によって実寸を確認し、mへ直して入力してください。
計算モデル・初期設定を確認した日:2026年9月10日。数値は入力条件による見積もりで、実測を行ったとの表示ではありません。