使い方:台数と椅子を一緒に見積もる
参加人数、机の種類、1台あたりの席数を指定します。受付・展示・司会用は参加者用と分けて追加できます。椅子は参加人数に予備率をかけて切り上げ、スタッフ用の椅子を別に足します。机の総席数分を自動で借りる計算ではありません。
1800mmの長机1台に何人座れる?
1800mm幅を3人で使うと1人あたり60cm、2人なら90cmです。パソコンや大きな資料を使う場合は2人掛けを検討できます。1500mm・1200mmの初期席数は2人とし、実際の使い方に合わせて変更できます。
100人なら長机は34台
スクール形式で1台3人なら100÷3を切り上げて34台。2人掛けなら50台です。34台は参加者用のみなので、受付・講師・物販用と予備は別に加えます。
島型とロの字・コの字の数え方
島型は人数÷1島の席数を切り上げ、1島の机台数を掛けます。ロの字・コの字は詳細で辺ごとの台数を指定します。角の空席数を差し引いて参加人数と比較し、不足があれば表示します。自動的に法令に適合する配置を生成する機能ではありません。
奥行450mm・600mmと通路
筆記中心か、パソコン・食器を置くかで必要な奥行きが変わります。机の台数が同じでも奥行きや椅子を引く幅で会場の使い方は変わるため、通路・出入口も会場と確認してください。
条件別の早見表
| 人数 | 3人掛け | 2人掛け |
|---|---|---|
| 50 | 17台 | 25台 |
| 100 | 34台 | 50台 |
| 200 | 67台 | 100台 |
| 500 | 167台 | 250台 |
よくある質問
50人なら何台?
1台3人で17台、2人で25台です。追加用途と予備は含みません。
対面なら席数を倍にしていい?
机の奥行き・脚の位置・幕板によって両側着席できるかが異なります。対応を確認してから1台の着席人数を変更してください。
予備はどう数える?
参加者用と追加用途の合計台数に予備率を掛け、端数を切り上げます。
計算モデル・初期設定を確認した日:2026年9月10日。数値は入力条件による見積もりで、実測を行ったとの表示ではありません。