青猫TOOLS / 無料の印刷ツール
三角くじメーカー
当たり・はずれ入りも、番号や好きな文字入りも。切って折る三角くじをA4いっぱいに並べて、イラスト付きの両面印刷用PDFを無料で作れます。
無料・登録不要 / 図柄5種類+自由に作成 / 色・画像・文字を変更
三角くじの作り方
下の画面で中身・枚数・外側のデザインを選んでPDFを保存。印刷したら、この順番で仕上げます。
1 印刷する
PDFをA4・倍率100%で両面印刷。画面で選んだとじ方に合わせ、まず表裏2ページを試します。
2 切り分ける
用紙の端の灰色の帯を1本切り落とし、くじの境界の実線で切り分けます。斜めの点線は切りません。
3 三角に折る
結果の面を上に置き、左下の角を右上の角へ重ねます。斜めの点線で折り、結果を内側に隠します。
4 のりで留める
内側の薄い灰色の目安に少量ののりを付け、図の2辺を閉じます。斜めの折り目と結果の文字には付けません。
実線で切り、斜めの点線で折ります。内側の薄い灰色が、のりを付ける目安です。折り目や結果の文字にはのりを付けません。
三角くじを作る・印刷する
- 「当たり・はずれ入り」または「番号・文字入り」と枚数を選びます。景品と本数、数字・アルファベット・好きな文字を設定します。
- 外側の見本を選ぶか「自由に作成」から始めます。色を自由に選び、イラストを自分の画像に差し替えられます。
- PDFの最初の表裏2ページを試し刷りします。A4・倍率100%・ツールで選んだ長辺とじ/短辺とじで印刷してください。
- 用紙の端の灰色の帯を1本切り落とし、くじの境界線で正方形に切り分けます。結果の印字面を内側にして対角線で折ります。
- 開いている2辺を少量ののりやテープで留めれば、三角くじのできあがり。結果の上にのりを付けないでください。
A4に並べて正方形に切る
標準は52.5mm角を4列×5段、20枚並べます。余りの34.5mmは用紙の下側にまとめているため、帯を横に1本切り落としてから、くじを切り分けられます。大きめは70mm角を3列×4段で下側17mm、特大は99mm角を2列×3段で右側12mmが余りです。最終ページの空き枠は白紙です。
大きめなら3列×4段、小さな枚数なら2列×3段も使えます。大きさは3種類のボタンから選べます。正方形の一辺をプレビューに表示します。
フチなし非対応のプリンターでは紙の端の色・線が印刷されない場合があります。文字は内側に置き、まず試し刷りしてください。フチなし印刷の自動拡大も100%の実寸とは異なることがあります。
裏面デザインと両面PDF
お祭り・招き猫・プレゼント・星・クローバーの5種類と「自由に作成」から選べます。色は自由に変更できます。対角線の両側にデザインを配置し、折った後の外側にもイラストが出ます。自分の画像でイラストの2か所を差し替えられます。自由文字も追加できます。タイトルとメッセージは自動で配置します。プレビューの「外側/内側」で切り替え、1枚と用紙全体を確認できます。
PDFは内側・外側・内側・外側の順です。長辺とじは裏ページの左右、短辺とじは上下を反転し、最終ページの空き枠も対応させます。両面のズレはプリンターにより異なるため、最初の2ページで向きと位置を確認してください。透けにくい紙を使い、全て同じ裏面にすると結果を見分けにくくできます。
番号・好きな文字・当たり本数の設定
数字は001のような0埋めに対応。アルファベットはA〜Zの次がAA、ABになります。任意の名前や言葉をそのまま使う場合は1行に1枚分で入力してください。
当たりの表に、結果や景品名と本数を入力します。「当たり/はずれ」「1等・2等・3等」「全員に参加賞」のプリセットから始められます。残りの券は「はずれ」「参加賞」など指定した結果で埋めます。当たりは入力順に1枚目の左上から配置し、残りを指定した結果で埋めます。
画像・自由文字と保存
外側の画像は1枚を選ぶとイラストの2か所へ自動配置します。「外側全面に使う」では、中央から正方形に切り抜いて全面へ配置します。推奨画像は1000×1000px以上の正方形です。全面画像ではタイトルとメッセージを表示しません。「タイトルを中央に大きく表示」では、イラストを外して文字を大きく配置できます。外側のタイトルとメッセージは各20文字、内側のメッセージは60文字まで入力できます。位置や大きさは自動で合わせます。入力内容はブラウザ内で処理し、外部へ送信しません。1回の上限は2,000枚・PDF120ページです。