らくらく書類シリーズ / 無料・登録不要・Word不要
借用書(金銭借用書)の無料テンプレート・作成
借用書(金銭借用書)を無料・登録不要で作成。Wordがなくても、ブラウザでテンプレートを編集して、そのまま印刷・PDF保存できます。編集用のWord保存にも対応しています。
このツールは契約書・関連書面のひな形を提供するもので、個別の契約内容の適法性・有効性を保証するものではありません。実際の取引や適用法令に合うか確認し、ご自身の責任でご利用ください。判断が難しい場合は弁護士等の専門家にご相談ください。
利息・遅延損害金には法定の上限があります。金額・条件に応じて印紙税なども確認してください。
サンプルを書き換えてお使いください。次回は、保存した宛先・差出人・文書を呼び出せます。
1用途・書体・日付
左側が「提出先(任意)」、右側が「借主」のサンプルです。屋号・法人名・氏名を実際の内容に書き換えてください。
当事者の情報に編集した内容があります。選んだ組み合わせのサンプルに置き換えますか?
編集した内容があります。シチュエーションに合わせてサンプルを変更しますか?
2提出先(任意)
住所・名称・氏名など、必要な情報を自由に編集できます。
提出先(任意)を保存・呼び出し
3借主
住所・会社名・氏名・連絡先などを自由に編集できます。改行した位置で表示されます。
借主を保存・呼び出し
4表題・本文
5補足・末尾
追加の条件や連絡事項を自由に記載できます。
「以上」の表記を自由に変更できます。空欄にすると表示しません。
文字の大きさ・余白を調整
文字は10pt、余白は15mmまで調整します。収まらない場合は複数ページになります。
作成途中の保存・読み込み
保存先はこのブラウザで、ページごとに分かれています。このボタンで他のページの保存内容は削除されません。サイトデータを削除すると消えるため、必要な内容はファイルにも書き出せます。
借用書(金銭借用書)の無料テンプレートと記入例
個人間などのお金の貸し借りを、金銭借用書へまとめられます。借用書の無料テンプレートを、借入金額・返済期日・利息などの条件に合わせて編集できます。
記入例を自分の内容に書き換えるには
下の記入例・例文と書き方を参考に、入力画面のサンプルを編集してください。貸主・借主・借入金額・借入日・返済期日・返済方法・利息条件を確認し、サンプルの名称・日付・金額を実際の内容に置き換えます。本文にない条件は、必要に応じて追記できます。
金銭借用書メーカーの使い方
- 借入金額・借入日・返済期日・利息条件を実際の内容に書き換えます。
- 関係者・日付と本文を確認し、必要な項目を追記します。
- プレビューで全ページを確認して、PDF・Word保存または印刷します。
サンプルを自由に書き換えて使えます
借入金額・借入日・返済期日・利息条件を入力して、金銭借用書を作成。 各入力欄と表題・本文は自由に編集できます。サンプルの日程・住所・連絡先を実際の内容に置き換え、保存前にプレビューをご確認ください。
金銭借用書の書き方・記載マナー
受領した金額と日付
金額、実際の借入日、受領方法を記載します。予定の借入れなら、受領済みと読める表現にしないように調整します。
返済の約束を具体的に
返済期限、分割返済なら各回の金額・日付、振込先、手数料の負担を記載します。無利息の場合もその旨を明示します。
利息・印紙の確認
利息や遅延損害金は適用される法令の範囲内で取り決めます。紙の書類に必要な印紙税なども金額・内容に応じて確認します。
クリエイター・個人事業主の記載
借入日、受領方法、返済計画を明確にします。案件報酬の入金予定と返済義務を混同しないようにします。 個人事業主は屋号だけでなく、契約・発行する本人の氏名も記載します。必要に応じて正式な住所・連絡先に書き換えてください。
作成・送付・保管の確認
借用書は実際の借入れを記録します。保証人や担保を追加する場合は別の要件を確認し、安易に氏名だけを足さないようにします。 送付前はサンプルの〇〇や仮の氏名が残っていないか確認します。確定版と送付日・合意の記録をまとめて保管し、訂正時は版又は日付を付けて差替えを伝えます。
利息と遅延損害金の上限
利息制限法の利息上限は元本10万円未満が年20%、10万円以上100万円未満が年18%、100万円以上が年15%です。手数料等も利息に含まれる場合があります。遅延損害金は別の規定や貸付の性質を確認し、利息欄の数字をそのまま流用しないようにします。
署名者と合意の記録
法人は正式名称と、代表者又は契約権限のある代理人の役職・氏名を確認します。個人事業主は屋号に加えて本人の氏名を記載します。PDF・Wordの保存だけで相手の承諾や電子署名が完了するわけではありません。署名・承諾メール等の記録と確定版を一緒に保管してください。
反社会的勢力に関する確認
相手方の正式名称・所在地・代表者や取引権限を確認し、反社会的勢力に該当しない旨の表明と、必要な範囲の確認記録を残します。同姓同名の報道等だけで決めつけず、疑義や不当要求がある場合は組織の担当者、警察・暴力追放運動推進センター・弁護士等に相談します。このツールは本人の属性や反社該当性を検索・判定しません。
紙で締結するときの印紙税
印紙税は表題だけでなく、書面で証明する取引の内容で確認します。請負、消費貸借、一定の継続取引、原契約の重要事項の変更などは課税文書になる場合があります。PDFを保存することと、その後に印刷して契約成立を証明する文書を作ることは別です。準委任・覚書・承諾書という名称だけで不要と判断せず、原契約と変更内容、記載金額、紙か電磁的記録かを確認してください。
利率・費用の確認
利息制限法の上限は元本10万円未満で年20%、10万円以上100万円未満で年18%、100万円以上で年15%です。利息と遅延損害金は別に確認し、手数料等が利息とみなされる場合も含めて検討します。営業として貸し付ける場合などは別の規制もあるため、このひな形を貸金業全般にそのまま使わないでください。入力チェックは全ての費用や法令適用を判定するものではありません。
記入前に確認したいこと
無利息でも借用書を作れますか?
サンプルは無利息です。金額・受領日・返済期限・当事者を実際の内容に書き換えてください。
個人事業主やクリエイターも使えますか?
使えます。当事者サンプルと制作案件のひな形を選び、屋号・氏名・住所・条件を実際の内容に書き換えてください。不要な会社名や登録番号などは削除できます。
金銭借用書のサンプルはどこを変更しますか?
貸主借主・受領額・受領日・返済日・利息を実際の内容に変更します。宛先と発行者の立場、本文、補足を照合し、不要な項目は削除してください。
サンプルのまま締結用に保存できますか?
金額・期間・当事者などの未確定箇所と、署名者の権限・合意内容を保存前に確認します。未記入・未確認の項目がある場合も、警告画面の「このままPDFで保存」「このままWordで保存」から保存し、あとから修正できます。全ページに下書き表示を付けたい場合は「下書きとして保存」を使えます。締結・提出前には内容を確認してください。入力の確認は個別契約の適法性や相手方の属性を保証するものではありません。
記載項目のチェックリスト
- 貸主借主
- 受領額
- 受領日
- 返済日
- 利息
場面別ひな形の選び方
| ひな形 | 使うときの確認 |
|---|---|
| 無利息・一括返済 | 対象・範囲・期限・氏名を実際の内容に置き換えてください。 |
| 無利息・分割返済 | 対象・範囲・期限・氏名を実際の内容に置き換えてください。 |
| 利息あり・一括返済 | 対象・範囲・期限・氏名を実際の内容に置き換えてください。 |
| 制作活動の資金借入れ | 対象・範囲・期限・氏名を実際の内容に置き換えてください。 |
借用書(金銭借用書)の記入例・送付時の例文
以下は書き方の例です。日付・金額・対象・条件を実際の内容へ置き換えてください。
具体的な記載例
金30万円を受領し、〇年〇月〇日に全額返済する。利息は無利息とする。
送付時のひと言
金銭借用書をお送りします。対象・日付・条件をご確認いただき、修正が必要な点は〇月〇日までにお知らせください。
よくある質問
Wordがなくても借用書(金銭借用書)を作れますか?
はい。Wordをインストールしていなくても、ブラウザの入力欄を編集して作成できます。PDF保存と印刷もブラウザから行えます。
無料テンプレートの記入例をそのまま使えますか?
ひな形・例文・記入例は、書き方を確認するためのサンプルです。入力画面で使うサンプルの名前・日付・金額・条件を実際の内容に書き換え、完成した書類を確認してください。
PDFとWordのどちらで保存すればよいですか?
完成したレイアウトで印刷・送付するならPDF保存、あとから対応アプリで文字を編集するならWord保存を選べます。Word形式のファイルを作る際もWordのインストールは不要です。
無料で使えますか?
無料・登録不要で使えます。文書にロゴや透かしは入りません。
Wordであとから編集できますか?
Word保存から.docxファイルを保存できます。選んだ書体を埋め込み、文字として編集できます。開くアプリによって改行やページ数が変わる場合があります。
入力内容は送信されますか?
文書の作成はブラウザ内で処理します。入力内容はサーバーへ送信しません。名前を付けた保存先も、このブラウザです。
入力を最初からやり直すとどうなりますか?
このページの最初のサンプルに戻ります。名前を付けて保存した内容は残ります。